Implant space
インプラント診療室

Implant space
インプラント診療室

インプラント診療専門の個室スペースを用意

歯を失った際の補綴治療(歯の機能を人工歯で補う治療)として、近年ではインプラント治療に注目が集まっています。天然歯に近い噛み心地が手に入ると人気が高まっていますが、外科手術を伴うことに不安を覚えいる患者さんもまだまだ多いようです。

東京・埼玉に計9ヶ所の診療所を構える医療法人社団 歯友会「赤羽歯科」では、そうしたインプラントに対する患者さんの不安を少しでも解消するためにインプラント診療専門のスペースを用意しています。実績も豊富です。過去直近の3年間の実績はこちらをご覧ください。治療の選択肢の1つとしてインプラントを検討できるように、診療環境を整えたうえで安心の治療を提供しています。

施設概要

施設名 インプラント診療室
住所 〒115-0042
東京都北区志茂2-22-10
診療日 火曜日・土曜日(月1回木曜日)

アクセス

電車をご利用の場合

JR赤羽駅 南口徒歩6分

埼京線、高崎線、宇都宮線、京浜東北線、湘南新宿ライン、上野東京ラインをご利用の方

志茂駅 徒歩7分

東京メトロ南北線をご利用の方

施設内紹介

外観

インプラント診療室は、歯友会の本部がある赤羽診療所から約100メートルの距離にあり、1分ほどで移動が可能です。赤羽診療所で一般歯科の治療を受けつつ、並行してインプラント治療の相談も行えます。

カウンセリング

インプラント治療を検討するうえで重要になるのがカウンセリングです。各診療所でしっかりと患者さんのご要望をしっかり聞いたうえで、適切な治療の提案を行います。インプラント診療室では、手術当時にこれから行う治療の内容を改めてご説明します。

診療室(オペ室)

患者さんのプライバシーに配慮した専用の個室を設けています。各種先端機器を取りそろえていますので、安心して治療にお臨みください。

衛生管理の徹底

外科処置を伴うインプラント治療においては、感染症を防ぐための徹底した衛生管理が重要となります。診療室では使用する治療用器具類にはすべて滅菌、殺菌、消毒などの処置を施すなど、万全の管理体制を敷いていますのでご安心ください。

歯友会のインプラント治療が安心できる7つの特徴

当法人では、インプラントを希望される患者さんが安心して治療に臨める体制を整えています。インプラント診療室の設備面はもちろん、東京・埼玉にある9ヶ所の診療所から選りすぐりのメンバーが集結。技術面でも定評のあるメンバーがチームを組んで治療を対応します。当法人のインプラント治療の特徴は以下の7つです。

特徴1丁寧で的確な診断

歯科医師が目視で口の中を診査するのはもちろん、レントゲン撮影やCT撮影(有料)などの画像診断、模型診査および全身的な基礎疾患の診査に関しても丁寧に実施します。さまざまな診査を行ったうえで、治療を進めるうえでのリスクや治療計画の説明も細かく説明します。

特徴2厳選したインプラント材料

当法人では長期にわたる臨床成績やデータに裏打ちされたストローマンインプラント(スイス)を採用しています。世界的に信頼性の高いインプラントを厳選しているので、メンテナンスを続けることで術後も長期的な使用が期待できます。

特徴3チームによる手厚い診療体制

各診療所の選りすぐりのメンバーでチームを組み、必ず3名以上の歯科医師により診断、治療計画の立案を行っています。チームで行うので誤診の危険性を限りなく少なく抑えています。手術も(臨床経験10年以上の)複数の歯科医師が在席。

特徴4アフターフォロー

インプラントは、長期的に使用するためにも治療完了後のメンテナンスが重要です。定期的な検診などによるアフターフォローを徹底することで、インプラントの長持ちさえることができます。万が一にトラブルが発生した場合も、当法人規定の補償規約にて適切に対応させていただきます。

特徴5提携の大学病院

当法人で手術が困難な難症例の診断がなされた場合は、提携する大学病院や総合病院に紹介状を書かせていただきます。安心できる提携先を厳選して紹介しますので、ご安心ください。

特徴6口腔外科用超音波骨切削器の導入

当法人ではインプラントなどの手術時や、歯周病治療、歯石取りなどに口腔外科用超音波骨切削器「バリオサージ」を使用しています。口腔外科用超音波骨切削器は、超音波の振動で患部を削るので骨や歯へのダメージや痛みが少なく、血管や神経などの軟組織を傷つけることなく骨だけを切削できる画期的なシステムです。

特徴7OAM(大口式)インプラントシステムを採用

当法人では骨量の少ない方でも受けられ、安全性が高い大口式インプラント法を採用しています。骨の削除や出血、痛み、術後の腫れが少ないので、患者さんにかかる負担を軽減できる方法として注目されています。

歯友会インプラント埋入年間症例数

年度 患者数 インプラント本数
平成28年度 324人 544本
平成29年度 311人 588本
平成30年度 284人 631本