インプラント治療とは?

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インプラント治療は、失ってしまった歯の代わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療方法です。従来のブリッジや入れ歯を入れるような治療法とは違い、周囲の健康な歯に影響を与えません。顎の骨の状態さえ良ければ、埋め込む歯の位置や本数に制限を気にすることなく埋め込む事が可能です。お口の中の骨に人工の歯根を作り、その上に新しい歯をしっかり固定するため、ガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。
また、歯友会では平成28年度までに4,260名の患者数と7,618本のインプラント埋入の治療実績がございますので、インプラント治療に関してご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

インプラント治療のメリット・デメリット

  • メリット
  • 自分の歯と同じような感覚で噛むことができ、食べ物の味や感触が良くわかります
  • 周りの健康な歯を傷つけません
  • 見た目には自分の歯と殆ど同じように美しく仕上がります
  • インプラントが顎の骨に力を加えるので、顎の骨がヤセるのを防ぐ効果も期待できます
  • 優れた耐久性で、永続的に効果が続きます。また、お手入れがブリッジに比べ簡単で、お口の中も清潔です
  • 強く噛むことができる
  • 左右でバランスよく噛める
  • 取り外すなどの煩わしさがない
  • 隣の歯を削らずにできる
  • 自分の歯への負担が少なく、歯が長持ちする
  • 発音がはっきりする
  • 人工歯自体は虫歯になることがない
  • 自然で美しい口元に仕上げられる
  • デメリット
  • 抜歯と同じ程度の外科手術が必要になるため、患者様の肉体的・精神的負担が大きくなります
  • 重度の糖尿病などの場合、インプラント治療が出来ないことがあります
  • 「ヘビースモーカー」、「アルコール依存」などの方の場合、骨との固着率が悪い場合があります
  • 歯触りがにぶいです
  • 外科治療となるため、痛み・腫れ・出血・合併症などが起きる可能性がある
  • インプラントを埋め込む顎の骨に十分高さや厚み、量がない場合、治療が難しくなることがある
  • 骨とは強く結合するが、粘膜とはあまり強く結合しないため天然歯よりも感染に弱い
  • 状況によって見た目が自分の歯と異なることがある
  • 治療期間が長い
  • 治療費が高い
  • 治療後のメンテナンスを継続しない場合、長期間使えなくなる
 

歯が1本抜けた場合のインプラント治療

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歯が数本抜けた場合のインプラント治療

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歯が数本抜けた場合のインプラント治療

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最新機器・技術を導入しました

口腔外科用超音波骨切削器「バリオサージ」をインプラントセンターへ導入しました。

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インプラントなどの手術時や、歯周病治療、歯石取りなどに使用します。
超音波の振動で削るので、血管や神経などの軟組織を傷つけることなく骨だけを切削できる画期的なシステムです。
ドリルよりも振動が少なく、骨や歯へのダメージや痛みが少なく、インプラント治療をお考えの患者様の不安が少しでも軽減できればと考えております。
【口腔外科手術】骨切削・骨整形・骨粉採取・サイナスリフト/粘膜剥離

OAM(大口式)インプラントシステムを採用

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料金
インプラント 400,000円~428,000円(税抜)