院内感染予防対策

赤羽歯科で実施している滅菌・殺菌消毒法

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当医院では患者さんが安心して診療を受けられるように「院内感染」予防のため、治療用器具類を高圧蒸気・薬液・強酸性水、及び紫外線等を用い滅菌や殺菌、消毒洗浄し、万全の対策を行っております。

高圧蒸気による滅菌

オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)により、蒸気に圧力をかけることで、より高温の状態にし、滅菌する方法

薬液による滅菌

グルタラール製剤(厚生省B型肝炎医療機関内感染対策ガイドライン及びHIV医療機関内感染予防対策指針に収載)より、科学的に滅菌及び殺菌消毒を行う方法

強酸性水による殺菌

殺菌に必要な次亜塩素酸を電気的に発生させ強酸性電解水の低pH、高酸酸化還元電位により殺菌消毒を行う方法

紫外線による殺菌

太陽光の数百倍の紫外線を効果的に当てることにより、器具類の殺菌を行う方法

※上記の滅菌・殺菌消毒方法を有効に活用すると共に、手指等の消毒殺菌の徹底を図っております。