顎関節症

アゴの運動時にうまく動かせない、口を開閉するときに雑音(コッキン、ガクガク、ギシギシ)がしたり、痛くて噛めない、口を開きにくいなど、下記のような症状があれば、顎関節症が疑われます。症状を放置せず、早急に赤羽歯科にご相談ください。

よくある顎関節症の症状

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  • 口が開かない(指を縦にして3本入らない)
  • 硬い物を噛むと、こめかみや耳の付け根が痛い。
  • 食事中にアゴがカクカク鳴って、物がうまく噛めない。
  • 口を大きく開けようとしたら痛みが出て、開かなくなった。
  • 慢性的な頭痛、耳鳴りがす。る
  • 顎を動かすと音がする(関節雑音)
  • 顎がよくはずれそうになる。
  • 左右の関節の動きがずれている。

代表的な治療法/開口障害の軽減

顎関節症[がくかんせつしょう]の60%程度にみられるのは、顎を開閉する筋肉そのものの萎縮[いしゅく]や癒着などの異常と、関節円板(クッション)の異常です。 対症療法として、筋肉を弛緩[しかん]させる薬物を用いたり、かみ合わせを安定させる装具(バイトスプリント)を歯列の上にかぶせたりします。 筋肉の癒着がひどい場合は手術で切除する場合もあります。