インプラント治療とは?

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インプラント治療は、失ってしまった歯の代わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療方法です。従来のブリッジや入れ歯を入れるような治療法とは違い、周囲の健康な歯に影響を与えません。顎の骨の状態さえ良ければ、埋め込む歯の位置や本数に制限を気にすることなく埋め込む事が可能です。お口の中の骨に人工の歯根を作り、その上に新しい歯をしっかり固定するため、ガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。
また、歯友会では平成28年度までに4,260名の患者数と7,618本のインプラント埋入の治療実績がございますので、インプラント治療に関してご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

歯友会インプラント埋入年間症例数
年度 患者数 インプラント本数
平成28年度 324人 544本
平成27年度 328人 590本
平成26年度 310人 547本
平成25年度 285人 586本
平成24年度 242人 408本
平成23年度 241人 516本
平成22年度 264人 549本
平成21年度 361人 658本
平成20年度 539人 757本
平成19年度 473人 733本
平成18年度 374人 674本
平成17年度 234人 472本
平成16年度 147人 377本
平成15年度 138人 207本

インプラント治療のメリット・デメリット

<メリット>
自分の歯と同じような感覚で噛むことができ、食べ物の味や感触が良くわかります。
周りの健康な歯を傷つけません。
見た目には自分の歯と殆ど同じように美しく仕上がります。
インプラントが顎の骨に力を加えるので、顎の骨がヤセるのを防ぐ効果も期待できます。
優れた耐久性で、永続的に効果が続きます。また、お手入れがブリッジに比べ簡単で、お口の中も清潔です。
<デメリット>
抜歯と同じ程度の手術が必要です。
重度の糖尿病などの場合、インプラントが出来ないことがあります。
「ヘビースモーカー」、「アルコール依存」などの方の場合、骨との固着率が悪い場合があります。
歯触りがにぶいです。

歯が1本抜けた場合のインプラント治療

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歯が数本抜けた場合のインプラント治療

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歯が数本抜けた場合のインプラント治療

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最新機器・技術を導入しました

口腔外科用超音波骨切削器「バリオサージ」をインプラントセンターへ導入しました。

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インプラントなどの手術時や、歯周病治療、歯石取りなどに使用します。
超音波の振動で削るので、血管や神経などの軟組織を傷つけることなく骨だけを切削できる画期的なシステムです。
ドリルよりも振動が少なく、骨や歯へのダメージや痛みが少なく、インプラント治療をお考えの患者様の不安が少しでも軽減できればと考えております。
【口腔外科手術】骨切削・骨整形・骨粉採取・サイナスリフト/粘膜剥離

OAM(大口式)インプラントシステムを採用

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