指導体制とプログラムの管理運営

指導体制

1.  管理型施設においては、研修歯科医1名ないし2名に対し1名の指導歯科医を配置する。協力型施設においても同様である。

2.  月1回、研修管理委員による委員会を開催。研修プログラムが円滑に運行されているかの進捗状況確認を行う。

3.  医療に係る緊急時の安全管理確保対策の一つとして、赤羽歯科各診療所近隣の総合病院、クリニックに患者対応を依頼している。

プログラムの管理運営

医療法人社団歯友会赤羽歯科理事長、峯勉を長とした歯科医師臨床研修管理委員会を定期開催し管理・運営を行う。

[1]  身分

臨床研修歯科医師(常勤)

 

[2]  勤務日

日曜日~土曜日の内5日間

 

[3]  勤務時間

9時~18時30分 休憩90分(時間外勤務:なし)

 

[4]  休日

1.日曜日から土曜日の間の2日
2.年末年始の休診日
3.その他法人において定める日

 

[5]  社会保険

1.厚生年金:加入
2.健康保険:加入
3.雇用保険:加入
4.労災保険:加入

 

[6]  歯科医師賠償責任保険

法人単位で加入。
併せて個人加入をしてもらいます。

 

[7]  基本研修手当

1.月給:230,000円
2.賞与:なし
3.通勤手当:実費支給。但し上限あり。
4.研修手当締切日:毎月末日
5.研修手当支払日:毎月月末 支給日が休日の場合はその前日
6.研修手当の支払方法:銀行振込

 

[8]  宿舎

なし

 

[9]  施設内の部屋

あり

 

[10] 当直

なし

 

[11] 健康診断

年1回4月に実施

 

[12] 年次有給休暇

6ヶ月勤務した場合10日

 

[13] 外部学会・研究会等
        への参加

業務に支障をきたさない範囲で可 費用は各自負担

 

研修修了後の処遇

当院での研修修了後、引き続き赤羽歯科にて継続して勤務を希望する者は、常勤歯科医師として積極的に登用します。